PickUp
ピンキーリング
ボリューミーなピンキーリングが欲しくて作りました。
両サイドの丸つぶがポイントです(^^♪
血管が浮き出過ぎなのはまぁ良しとして、とってもいい感じにできました☆
琥珀のペンダント
琥珀のリングを、ペンダントトップにリメイクさせていただきました。
ご要望は
普段に気軽に使えるように。
長めのチェーンにも合うように。
見た目はとてもシンプル、でも横から見たら「覆輪(ふくりん)」(石を囲んで固定するもの)をテトリスのようなポコポコした形にした事で個性的な一面も持たせました。
後ろからも石が見える作りです。
そしてロングチェーンにも似合うように、シルバーの地金をたくさん使って重た目に仕上げました。
日緑製茶様の表看板を作らせていただきました
日緑製茶様の表看板を作らせていただきました。
紙に書いた文字が、重なり合って立体になることはありませんが、鍛金という技法で立体的に表現しています。
一筆一筆、積み重ねているイメージを作るために、書き順を大切にしています。 私が思い込んでいる書き順がどれほどいい加減か、いつもびっくりします・・
格子の壁と銅の組み合わせは、とてもいい関係に仕上がりました。
パンちゃん迷子札
迷子札を作らせていただきました。パンちゃんには黄色が似合うというお話だったので、黄銅を使いました。 お耳の立派なパンちゃんには、耳の部分を少し大きめに。 その子の特徴を少しだけ、入れる事が出来ればいいなと思っています。
パンちゃん、いつか会いたいな。
「進め」
第39回なら市展・工芸の部にて、奨励賞をいただきました。
部分的に、水をイメージしてほんの少し色を付けた樹脂を使いました
違う種類の魚が、群れを成して泳ぐことはないのでしょうが、ようよう な個性を持つ者たちが、一点を目指して、ともに大海原を力強く進む姿。
そして、真面目な私、ずるい私、優しい私、孤独な私・・ それは全部私に内在する本当の姿であり、一人残らず全員を連れて、思い切り進んでいきたい、
という、ふたつの意味を込めて作りました。
アクセサリー展
11/24~12/5 galleryRYO accessories<アートを装う>展 にて、 ピアス・ネックレス・ブローチなど、11点を出品しました。
アクセサリーは、私にとって金属に触れるきっかけとなった金工との出会いです。 私の中に燃え盛るやりたい事と表現したい事を、小さな作品の中にもりもりに詰め込みました。
会場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
看板
菅原町のお茶屋さん「日緑製茶株式会社」様の看板を作らせていただきました。
鉄瓶の形は、オーナーの理想の鉄瓶になるまで何度も打ち合わせをしました。 立て看板として店頭に置かれる予定です。 この秋、内装・外装をリニューアルされ、新たに店内でお茶にまつわる品々の 物販も開始されるそうです。楽しみです!
日緑製茶株式会社 奈良市菅原町488-2
ネックレス
ネックレスを作らせていただきました。
「小学生の時、大好きだったおじいちゃんに買ってもらった想い出の品、 アンモナイトの化石をモチーフに。服とのバランスがビシっと決まる長さにしてほしい」、 とのご要望でした。
とっても似合っておられたので本当にうれしかったです。 アンモナイト美人!
迷子札
愛犬リモンの迷子札。できれば迷子にならないでね。
手業展四
2020年7月 ギャラリーRYO様主催のグループ展『手業展四』に出品ました。
2枚組の壁掛け「シダ」には、薄く緑色の樹脂を乗せました。色とはいっても、奥に銅を感じさせることがとても大切です。
私がローレリーフを学び始めたころ、師から教わった「わずかな打ち出し加減」と、「燻し具合の濃淡」の2つが 成功することで起こるミラクル、例えるならカツオと昆布の合わせ出汁が7倍(?)のうま味を生み出すような、 そんな奇跡の相乗効果に感動し、ずっと大切に思ってきました。
今回、2つの‘大切’をそのままに、もう一つの色という要素をプラスすることができて嬉しかった作品です。